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いつかキミの見る夢は。
+いつかキミの見る夢は、誰も泣かない世界だろうか。+ 徒然なる詩集。 詩素材・写真素材・お題などを扱う創作blogです。
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プロフィール

モコ

Author:モコ
好きなこと以外やる気無しな無気力ニート。
秋田県内に生息中。
詳しくは前略プロフィールで。


色んな方のblogにお邪魔させていただいています。
でも、基本的にコメントは書きません。
ご了承下さい。


詩素材・写真素材提供
☆結城モモ
「夢ならば醒めない夢を願おう」の管理人だった人。

About

+ About This Site +

ここは モコ の管理する創作blogです。
写真素材・詩素材・お題の配布をしています。
たまにメンタル系ダークな詩がございます。 ご注意下さい。

+ About Link +

当サイトはリンクフリーです。
貼ったり、剥がしたり、ご自由にどうぞ。
連絡は不要です。
でも、連絡して頂けると嬉しいです。

サイト名→いつかキミの見る夢は。
管理人→モコ
U R L →http://blueskysin.blog91.fc2.com/

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境界線はどこ?
どこまでが遊びで


どこまでが本気で


どこまでが真実で


どこまでがウソで


どこまでが・・・?








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テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

▲TOP
Rainy Blue.
雨の中で水溜りを覗き込んだ。


傘も差さずに、


濡れることも気にせずに。


雨粒がポツポツと


小さな飛沫を飛ばしては、


水鏡に吸い込まれていく。


本当は雨なのか、


自分の涙なのか、


わからなかった。


突然に止んだ雨に


ふっと顔を上げれば、


眼前に広がる空色。


空色の傘が雨を遮っていた。


それは青空のような


きれいな空色で、


傘を差し出すあなたは


笑って


「帰るよ」と言った。


二人で入る傘は少しだけ狭かったけど、


それが何だか嬉しかった。


雨で出来た水鏡は、


そんな二人を映し続けていた。









テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

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あなたとの距離
遠いと思った


近いと思った


中間は無かった









テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

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私だって、そんなのわかんないよ。
「大丈夫?」


とか


「少し休む?」


とか


気が付いたら


そんな言葉ばかりを使っていた



「あの子には、優しいよね」


友達に言われた


同じ風に接してるつもりだった


でも、周りから見たら違うみたい



同情なんかじゃないよ


だけど、同情なのかも


そんなのよくわかんないよ



何でだろ?


ただ、優しくしてあげなきゃいけない子なんだって


頭では決め付けてる気がする


わたし、間違ってるのかな?


わかんない










テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

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君と出会えたのは、この席が、そして私が君を待っていたからさ。
最初は誰もいなかったその席に、君が座った。


しばらくは、誰も座っていなかった、私の隣の席。


最初は挨拶から、そして世間話へ。


何だか、君とは気が合うみたい。


笑い合うのって、こんなにも楽しい。




月日が流れ、過ぎ去っても、二人は変わらずに笑い合えてる。


これって、素晴らしいことだよね。


ねぇ、君と出会って1年経った今だから思うんだ。


私の隣は君のために最初から空いていたんだって。


疑問じゃなくて、確信なんだよ。


だって、君がそこに座ってなかったら、


私はこんなに楽しい日々を過ごしてないんだから。









テーマ: - ジャンル:小説・文学

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愛する権利、愛される権利
誰だって

誰かに愛されることを望んで


誰だって

誰かを愛することが出来る


誰だって

その権利を持っている


それなのに

”愛”は平等じゃないなんて




...Do you believe?






テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

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会話で始まる物語
話した分だけ


あなたを知ることができる



話した分だけ


私を知ってもらうことができる



話した分だけ


二人は繋がることができる



話した分だけ


好きになれる



話した分だけ


嫌いになれる




まずは、話すことから


はじめませんか?










テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

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底知れぬ海の蒼さ
海が底知れぬ深さを持っているように


人のココロも計り知ることの出来ない


深さをひたすらに隠しているのだろう







テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

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その優しさも、欺くための嘘か?
本当のことは言えないくせに


嘘ならすぐにでも言えるよ


だって、すべての人は嘘つきだから







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An ideal world
Sing a song.

Sing a song.

Small birds on the tree.


It is spelled.

It is spelled.

It is sweet nothings to you.


You sleep.

You sleep.

You who dream in a sofa.


I laugh.

I laugh.

It is your side all the time.






注)英語にあまり自信が無いので、英訳は「Yahoo!翻訳」を使用しています。



続きは原文です。



[Read More...]

テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

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あと何度誰かを傷付けたら、気付けるの?
言ったその先の後悔なんて


何の意味も持たないこと


何度後悔したら気が済むの?




テーマ: - ジャンル:小説・文学

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自分の一番にすらなれないのに
誰かの一番になりたいと願っても


結局、誰の一番にもなれない


中途半端な わたし




テーマ: - ジャンル:小説・文学

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Can you say while watching my eyes?
ねぇ


わたしのキモチ


ちゃんと伝わってますか?





テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

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いつまでなら、許されるでしょうか?
大切な人の


温かな手を


離さなければいけない日は


必ずやってきて


そこで立ち止まってしまうか


涙を払って進むか


どちらか選ばなければいけないけれど


今はまだこの手を繋いでいたいと


それだけ願って目を閉じる





テーマ: - ジャンル:小説・文学

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お願いだから、この手を振りほどかないで
不意打ちに


後ろから抱きしめたら


君のぬくもりが


なんだか心地良くて


手放したくないと


思ってしまったのだ


このまま


抱きしめていたいと


思ってしまったのだ





テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

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あなたの後ろ姿に、夢を見て
走っても


走っても


追い付けない


あなた


いつか


追い付いてみせるから


それまで


今のままの


あなたで


待っていてよね







テーマ: - ジャンル:小説・文学

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You will find something.
君はいつだって全力疾走。


きっと、振り返るのが怖いんだよね。


たまには立ち止まって、周りを見ればいいのに。


そうすれば、君が見逃したもの


たくさんあることに気付けるのに。





テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

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Do you know?
届かない想いは何処にいくのでしょう?


泡のように消えてしまうのでしょうか?


それとも、心に残り続けるのでしょうか?






テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

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どうせなら、罵ってくれた方が良かった。
君の性格が嫌いだった。


でも、君のことは嫌いじゃなかった。


だから、少しだけ愚痴ってみた。


それは何故か君の耳に届いた。


誰もいない教室に呼び出された私。


責められると思ったのに、


君は笑っていた。


全て自分が悪いのだと


そう言った。


待って、悪いのは私だよ。


君は悪くないよ。


どうして、自分を責めるの?


どうして・・・?



結局、何も言えなかった。


謝る言葉さえ、出なかった。


君の去った後、独り泣いていた私。


教室を茜に染める夕日だけが、いつまでも見ていた。



―君の自分を責める性格が大嫌いだった


呟いた言葉。


今度は君には届かなかった。






テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

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ありふれた日常であれ
”いつも通り”であること


それは、突然変わってしまう現実の中で見出す


小さな幸せなのかも知れない



テーマ:ぼやき - ジャンル:小説・文学

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The scenario which we cannot predict.
死に関するものです。

苦手な方はご覧にならないで下さい。

了承された方のみ、続きからどうぞ。












[Read More...]
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ときに人は無力で
痛々しいほどの


自暴自棄



見ていたら



どうして?



と訊きたくなった


君は


こんなにも何かを


悔やんだり


悩んでる


それなのに


私には


見守ることしか出来なくて


ただ


ゴメンね


と言いたかった


君が


優しい言葉なんて


必要としていたか


わからないけれど


それでも


優しい言葉は


思い浮かばなかった




テーマ:誰かへ伝える言葉 - ジャンル:小説・文学

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それが罪だと知っていても
あなたは優しいから


このまま傍にいることさえ


許してしまうのでしょう?



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素材をお借りしています。
狐火
ナナセリンさま
「遙かなる時空の中で」イラストサイト

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